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月の庭で食について考える。
2008.10.06(Mon)
10月に入り、どんどん涼しくなってきますね。
散歩をするのも心地よい季節だし、自分の誕生日もあるし、10月は大好きです。
うわもうすぐ29歳ヤバイ!(笑
少し前に、気になっていたお店に行って来ました。
何かの雑誌で「田舎のイベント」みたいな特集があって
そこに載っていた、「月の庭」というオーガニックカフェ&レストラン。
三重県亀山市にあるのでうちからはかなり遠いのですが、
夫の実家が三重県なので、遊びに行った帰りに寄りました。
(お店の人に聞いたところ、雑誌に載っていた風の市というイベントは、
今年はもう終わったとのこと。来年はぜひ行ってみたい♪)
駐車場に車を停めた時点で既にイイ感じ(笑
お庭の方からお店につながるあたりが、植物がたくさんで自然な雰囲気。
住宅地の中にあるのでとても静かだし、いきなり落ち着いた気分に。
未来食ランチのデザート。美味しかった♪
ランチメニューのメインらしき、
未来食ランチというのを食べた。
穀物を中心としたメニューで、魚やお肉は使われていなかった(と思う)。
牛など、私達が食べる肉というのは、
餌としてかなりの量の穀物が必要で、
これでは持続可能ではないだろう、ということらしいです。
確かに、一理あるかもしれない。
昔の日本人は今ほど大量の牛や豚は食べてなかったですもんね。
私は懐古主義にはなりたくないけれど、
日本という土地に合った暮らし方を知るには、
過去を見るのは重要だと思います。
今のように世界中どこからでも食べ物を調達できて、
最新技術を使えば条件の悪さを無視することができるような世の中に、
なる前の時代。
そうゆう時代の生き方を知ることで、
この土地に合った生き方を見つけることができる。
とは言え、「その時代に戻ればいい」ということではなく。
日本という土地にあった生き方を知った上で、
循環可能かどうかを基準に今の技術も取り入れつつ
ライフスタイルを考えるのが一番じゃないか、と。
夏頃に地元の小さな映画館で「いのちの食べ方」という映画を見たこともあり、
「食に関しての勉強もしなくては」と思っていたところだったので
いいキッカケになりそうです。
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コメント
未来食! by ときどきぷろぐらま。 |URL | (2008/10/07)[編集]
宇宙食みたいなものが、一瞬、浮かびましたが、
ぜんぜん、違いますね(笑)
亀山というと、シャープの亀山工場があるイメージしか
無かったのですが、こんなl個性的なお店もあるんですね。
日本で生活習慣病が増えているのも、
肉食が常時になっているからかもしれませんね。
文化は進んでも、そんなに早くは人間の体は進化していけないはず。
不思議なネーミング by あゆ |URL | (2008/10/08)[編集]
私も似た発想をしましたw
SF的な食べ物なイメージですよね〜。
亀山自体初めて行ったんですが、のどかな感じでした。
日本はこの数十年で一気に生活スタイルが変わってますもんね。
私の世代だともうこの生活しか知らないとはいえ、
やっぱり急激な変化なんだというのは実感できます。
ご無沙汰してました! by xonxontsetseg |URL | (2008/10/19)[編集]
すっかりご無沙汰してましてお久しぶりにお邪魔しました!
すっごく美味しそうなデザートにお腹が鳴ってしまいました。
日本を知るには過去を見る、わたしも賛成です。先人達がよりよく暮らしていくために、失敗と工夫を繰り返して来たと思います。日本だけじゃなく、ある国にしばらく暮らしてみて、その土地の週間や文化が歴史と密接な関係にあると思いました。
順応していくということ by あゆ |URL | (2008/10/20)[編集]
こちらこそご無沙汰してます;;
ブログを書くペースも、読みにいくペースも
ここのところかなり落ちてましてスミマセン・・
「失敗と工夫を繰り返して」、
どんどんその環境に順応していくということなんですよね。
懐古主義にはなりたくないけど、
過去を完全に無視してしまうのは危ない気がしています。
そうですね by xonxontsetseg |URL | (2008/10/26)[編集]
大学のときに、陶芸を専攻していたのですがある後輩が「新しいもの」を作ろうとこだわっているときに教授が言ったんです。「新しいものを作ろうとすること自体が、過去に捉われているということなんだぞ。過去を完全に忘れようとすることは不可能だ。」あゆさんのおっしゃるとおり、ある程度は過去を振り返ることで、未来ができてくるんですよね。なんだか、そんな昔話も思い出してしまいました。
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